2004年05月24日

ヒメバチ侵入

今座っている席はこの部屋で一番明るいので羽虫が部屋に入ってくるとまっしぐらに向かってきます。

この建物自体、自然に囲まれているので、窓など開けていなくても人の出入りの合間にどんどん虫が忍び込むんですが、中でもやっかいなのは蜂。

カミキリムシとか蛾とかはまだ比較的除去が楽なんですが、蜂は刺されるおそれがあるので、おいそれとは行きません。
おまけにどうも蜂って単純な行動理論に支配されているようで、常に明るい方にしか行かず、一度私の席のところにやってきたら最後、死ぬまで窓の周りを飛び回っています。

窓も開かないことも無いんですが、猛烈に開けにくいので開けるのはスズメバチなど命に関わるようなのが入ってきたときに限定してます。

で、先日入ってきたのはヒメバチ

の下の方にある、真っ黒いタイプのやつです。

最初は両面テープで取り持ちを作ってそれにくっつけて追い出そうと思ったんですが、両面テープにくっつかないばかりか、刺激したらなんかおもちゃで使うようなモーターが焼けるような刺激臭が辺りに充満したので、こりゃまずいと必殺技のエアダスタースプレーを逆さまにした凍結ガス攻撃で仕留めました。
(このとき、スプレーを強く押さずに弱めに押すと、半分液体のまま吹き付けられるので威力倍増です)

にしても、あの匂いは一体なんだったんだろう・・・
調べた感じじゃ、そんな匂い出すような生き物では無いと思うんですが。

もしかしたらよく似た別の虫だったのかもしれませんが、冷凍ガスで氷漬けにしてからディッシュにくるんで退場頂いたので今ではそれも叶わず。

にしても、毎年数匹は確実に入ってくるんですが、今年は何匹入ってくる事やら・・・

Posted by Takuchan at 2004年05月24日 16:28 | トラックバック(0)