2004年04月14日

1.4.3へのアップデート

気が付いたらPukiwiki1.4.3が出ていたのでPukiWiki1.4.2からバージョンアップして見ることにしました。

とりあえずFULLは必要なかったので「1.4.2から変更のあったファイルのみ」をダウンロードして展開してみたところ

・・・なんで設定ファイル(pukiwiki.ini.php)まで含まれてますか(;´д`)ノ

どうにも設定項目が増えたらしい_| ̄|○
そのほかskin(CSSファイル)とかも変更になってるようで差し替えると戻すの結構手間になりそう

で、1.4.3のダウンロードページを見てみると「1.4.2からの差分」と言うことでdiffファイルがおいてあるので、こっちからpatchを当てることにしました。

とりあえず、diffファイルをダウンロードして解凍してみると「diff -u」で差分取っているようだったのでpatchでも「-u」オプションつけて実行・・・失敗(ノ `Д´)ノ===┻━┻

どうにもサブディレクトリを全く認識してくれません。
(うちの環境のせいかもしれませんが、少なくてもpatch 2.5.4より新しいのって無いですよね・・・?)

-Rで戻してやり直すのも面倒なのでそのまま手パッチで何とかしましたが、その後1.4.2のFULLにどうやっても当たらなかったので、このdiffで何とかするのはあきらめました。
で、今後のためにちゃんと当たるパッチの作り方を書いておきます。

まず、PukiWiki本家より、最新版と自分の使っているVerのFullパッケージをダウンロード。
で、新しい方を「tar zxvf pukiwikiX.X.X.tar.gz」で解凍・展開して、出てきたディレクトリを

$ mv pukiwiki pukiwiki_new
とかします。

次に古い方も同様に解凍して、次のコマンドを実行

$ diff -cNr pukiwiki pukiwiki_new > pukiwiki_update.diff
コレでpukiwiki_update.diffと言う名前でパッチファイルができました。

あとは、pukiwikiがインストールしてある、ディレクトリにパッチごと移動して

$ patch -p1 < pukiwiki_update.diff
でパッチが当たります。

あと、パッチが反映されなかった変更点(おもに設定ファイルだと思いますが)は「.rej」ファイルに保存されますので、内容を見て手パッチしてください。

(と言うか、今回不整合残してると思うので、次回のVerUPはさらに大変そうだなぁ・・・(´・ω・`))

Posted by Takuchan at 2004年04月14日 15:03 | トラックバック(0)