2004年04月11日

Sleipnir用リンク作成Script

MovableType+bookmarklet+Sleipnirで快適にリンクを張るのに慣れてしまうと、PukiWikiで手動でリンクを作成する際にストレスが溜まってしょうがないので、PukiWiki用のSleipnirスクリプトを作成してみました。
var pnir;
var document;
var id;

pnir     = new ActiveXObject("Sleipnir.API");
id       = pnir.GetDocumentID(pnir.ActiveIndex);
document = pnir.GetDocumentObject(id);
window   = pnir.GetWindowObject(id);

if (document == null)  {
	pnir.MessageBox("Document オブジェクトを作成できません");
}
else {
	// TODO: コードをここに記述してください。
        d=document;
        window.clipboardData.clearData();
        window.clipboardData.setData('text', '-[[' + d.title + ':'+ d.URL + ']]'+ "\n"+ d.selection.createRange().text);
	document = null;
}

pnir = null;
インストールの仕方はSleipnirのメニューの「スクリプト」→「スクリプトの整理」で出てきたフォルダで右クリック→「新規作成」→「テキスト ドキュメント」でファイルを作成。
次に今作った「新規テキスト ドキュメント.txt」をダブルクリックして開いて上記のスクリプトをコピーしてファイルに貼り付ける。
最後に「新規テキスト ドキュメント.txt」のファイル名を「PukiWikiLink.js」と変更すれば完了です。
あとは、Sleipnirのメニューの「スクリプト」→「スクリプトの再読み込み」を行えば使えるようになります。

使い方は、リンクをしたいページにてSleipnirのメニューの「スクリプト」→「PukiWikiLink」を実行するだけです。
うまくいけば、PukiWiki用のリンクがクリップボードに格納されますので、そのままPukiWikiの編集画面で「貼り付け」を行えばリンクになります。
なお、引用したい箇所を選択したまま上記の動作を行うと、引用文も一緒にクリップボードに格納されます。

動かない場合はIEのセキュリティ設定でスクリプトの項目の「スクリプトによる貼り付け処理の許可」が無効になっていると思われます。
セキュリティ的にあれなんで有効にするかどうかは各人の責任ですが、有効にしないとどうやっても動きませんのであしからず(^^;

「スクリプトによる貼り付け処理の許可」不要版はこちら

Posted by Takuchan at 2004年04月11日 00:02 | トラックバック(1)