2004年03月29日

恐怖のドア

田舎にすんでるので自動でぐるぐる回るような回転ドアにはほとんど縁がありませんが、それでもたまにそういうのを通るときがあります。
そういうときはいつも怖々通っていましたが、大人でも怖いモノが子供には如何に驚異になるかが今回あってはならない形で証明されてしまいました。

しかもこの回転ドアではそれまでも何度も人身事故後あり、それが死亡事故が出てやっと発覚するという不手際ぶり。
おまけに全国その他の自動回転ドアでも同様の事故が多数起きている事も判って来ました。

確かに自動回転ドアは省エネや流体力学的に優れているのは判るのですが、各個人の歩調や体格など個人差などをまるで無視したそれは人間工学的にはおそらく最悪に近いドアだと思います。

それ以前に重量2.7トンの回転体の側に人間を通すことに何ら危機感を感じないのはどういう神経をしているのでしょうか?

この事故は起こるべくして起こった事故なので、未必の故意として傷害致死として扱うべきだと思います。

Posted by Takuchan at 2004年03月29日 13:31 | トラックバック(0)