2004年03月27日

溝に棄てた金の行方

  • 「こんな基本的なミスが起きるのは、社会保険庁の役人の金銭感覚が狂っているからです。国民年金や厚生年金資金でムダな豪華施設を造り、赤字タレ流しを指摘されると、タダ同然でたたき売る。しかも、自分たちの宿舎の整備に保険料から31億円の投入を検討するなど、やりたい放題です。再発防止には、広告費の6億2000万円を全職員に負担させ、外部監査を強化するしかありません」
最近話題のニュースですが、払っている人間からすると本当にばかばかしいニュースです。 そもそも、広告に6億もかける金があったらもっと国民に還元すべきだと何故気が付かないんでしょうか?

税金にして強制徴収する気が無いんなら維持できるわけがないので、今まで徴収した分を全て精算してやめるべきなのに、自分たちの私腹を肥やすためにだましだまし続けている精神が信じられません。

どうにもこの国民年金の仕組みを見ていると胴元に近くないと儲からないネズミ講を見ている気がしますが、制度としてやっている分こっちの方がよっぽど悪徳なのではないのでしょうか?

私なんかは払い損する世代だろうからもうあきらめてますが、それでも無駄金を払うのはばからしいので今回のニュースを気に何か変わらないかと淡い期待をしてます。
(´-`).。oO(何も変わらないでしょうが)

Posted by Takuchan at 2004年03月27日 19:50 | トラックバック(0)