2004年03月16日

通信の秘密は何処へ

  • インスタントメッセージング(IM)やVoIP(IP電話)プログラムからMicrosoftのゲームサービスXbox Liveに至るまで、あらゆるサービスへの“裏口”確保を企業に強制すると解釈できる文言が含まれている。警察用の裏口を持たない新サービスの導入は違法とされ、既存のサービスには対応期間として15カ月の猶予が与えられる。
また、恐ろしいことをやろうとしていますね。 こんなの実施されたな向こうのメーカーが作った機械やソフトは全て使えなくなってしまいます。

ただ、この手の話自体は昔からあり、陰謀説論者などがエシュロンWindowsの公式バックドアの存在を声高に叫んでます。

私自身はこの手の陰謀説は半信半疑なんですが、こういう法律がまかり通るようだと信じざるをえなくなるかもしれません。

そもそも「電話で出来る盗聴がインターネットで出来ないのがおかしい」発想自体間違っていることに彼らは気が付いて居ないのでしょうか?
たとえ、そのような法律がまかり通ったとしても、別の国が同様のサービスを初めシェアをとるだけで、自国の情報産業の首を絞めるだけになりそうな気もします。

なんにせよ、IM等での他愛も無い会話すら盗聴されかねない状況は気持ち悪いことこの上ないので、こんなのが通らないことを心の底から祈っています。

というか、どうしてもダメになったらP2Pの通信ソフトに移るだけですが(笑)

Posted by Takuchan at 2004年03月16日 09:47 | トラックバック(0)