2004年03月13日

NISの項目を増やす

SolarisでNISを使ってautofs用のマップを配ろうと思って↓を参考に作業してみました。 配る予定のマップは「auto_master」と新たに「auto_misc」

行った作業は次の通り

  1. Makefileのバックアップ
    cd /var/yp/
    cp Makefile Makefile.日付
  2. Makefileの編集
    1. 「all:」で始まる行に「auto.misc」と、無ければ「auto.master」を追加する
    2. auto.master.time:の固まりの下に以下を追加
      auto.misc.time:  $(DIR)/auto_misc
      	-@if [ -f $(DIR)/auto_misc ]; then \
      		sed -e "/^#/d" -e s/#.*$$// $(DIR)/auto_misc \
      		| $(MAKEDBM) - $(YPDBDIR)/$(DOM)/auto.misc; \
      		touch auto.misc.time; \
      		echo "updated auto.misc"; \
      		if [ ! $(NOPUSH) ]; then \
      			$(YPPUSH) auto.misc; \
      			echo "pushed auto.misc"; \
      		else \
      		: ; \
      		fi \
      	else \
      		echo "couldn't find $(DIR)/auto_misc"; \
      	fi
    3. その他「auto.master」で検索をしてすぐ下の行に「auto.misc」で適宜内容を追加する
  3. make
しかし、makeが「updated auto.master」で止まってしまう(;´д`)ノ

なぜだろうととりあえず

/usr/lib/netsvc/yp/yppush -v -v auto.master
としてみると
No response yet from ypxfr on NISスレーブ
なるエラーが。

でも、NISのスレーブサーバは元気に生きているし、試しに別のマップをyppushしてみるとちゃんと動作完了する・・・

もしやと思って、NISスレーブサーバの「/var/yp/NISドメイン/」で

touch auto.master.dir
touch auto.master.pag
touch auto.misc.dir
touch auto.misc.pag
としてからもう一度makeしたら今度は無事成功しました(苦笑)

きっとFAQなんでしょうね<よく考えたら自分でNISのスレーブって建てたこと無かったかもしれません(^^;;;

Posted by Takuchan at 2004年03月13日 12:57 | トラックバック(0)