2004年03月08日

クォーク凝縮

この手のネタは好きなので調べてみましたが、自分の知識ではどうにも理解できませんでした_| ̄|○

自分のつたない知識を総動員すると以下のようになったのですが正しいかどうかわかりません。
「クォークがヒッグス場によって生じる質量は、クォーク3つにより構成される陽子や中性子の質量のわずか2%にしかすぎない。残りの98%の由来を説明するのがクォーク凝縮であり、クォークが電気的(と書いてあるが電荷?)に反対のクォーク(反クォーク)と対になり凝縮(コレがよくわからない)したものが、クォークの周りにまとわりつく(?)ことで質量が水増しされる。」

自分で書いて居て意味不明なので、他の人には余計わからない事だと思います(笑)

そもそも凝縮とはなんなんでしょう。
私の勝手な理解だと、クォークと反クォークが重なることで電荷的に釣り合った状態(クォークとしては観測できなくなる状態)ではないかと思うんですが違うかもしれません

それにまとわりついていると言うのもよくわかりません。
そもそも、クォークにクォーク対が影響を与えているのは、電磁力・重力・弱い力・強い力のどれかもわかりません

あと「コレがみっかったからなんか理解が変わるの?」の部分もわかりません。
文中では高温・高密度になると凝縮が弱まるとあるが、弱まるとは陽子などの質量が減るのかと理解していいのかもわかりません。
(文章を読む限り減りそうな感じではあるが、そうなると太陽の中心核近くでは陽子や中性子などの質量が減ってしまい、既存の理論に破綻が出るのでは無いのだろうか?
それとも既に織り込み済み?)

要するに一般人には何もわからないすごい発見がされたらしいと言うことだけがわかりました(つд⊂)

【参考リンク】

Posted by Takuchan at 2004年03月08日 00:17 | トラックバック(0)

高密度で質量が減少することが、その後の実験で確認されたようです。

Posted by: Delta5 at 2012年06月07日 20:42