2004年03月05日

サイバーノーガード戦法

要するにセキュリティ対策を行わず、やられた場合は法的に追求しまくって責任逃れをするという、如何にもきな臭いビジネスモデルですが、この手の企業がかなり多いのが現実です。

事後処理だけなので、発生前は対策どころか、まともな管理すら必要では無いので、相当安上がりになると言うメリットはありますが、社会通念的にそれで良いのかという感じです。

例の組織はそれを自分の正義として貫くらしいですが、裁判所にはまっとうな判断を下して欲しいものです。
(というか、これが満額で通ったらこの国はもうダメですね(苦笑))

というかこのビジネスモデル、海外から攻撃があった場合はどう責任取るんだろう・・・取らないんだろうなぁ・・・

Posted by Takuchan at 2004年03月05日 11:24 | トラックバック(0)