2004年02月26日

S端子など分配機

ゲームの画面をリアルタイムで収録しようと思ったんですが、自室の空きスペースと配置場所の関係でUSB接続のテレビキャプチャ以外は選択肢が無い状態になりました。
しかし、USBキャプチャではハードウェアでエンコードしてからPCでデコードするため遅延が発生します。

そこでゲーム機の出力を二つに分けて、一つをモニタでもう一つをキャプチャに流せばと思い探してみたところ、マイコンソフトのXVI-1と言う装置でできることが判明したので買って試してみました。
2004022400.jpg

んで、試して見たところどうもゲーム機が出す音圧が大きいらしくて、音が大きくなる場面でぶちぶちとノイズが入ります。
XVI-1側で信号を増強しているせいだと思うんですが、増強しすぎ(;´д`)ノ
(何でも出力側は100m離しても大丈夫らしい(笑)

ひとまずの対策として、入力のラインにフェライトコアつけてみましたが当然のごとく改善されず・・・
RCAピンジャック用の抵抗って無いかなぁ・・・自作しないとないよなぁ・・・

それから電源が必要な辺りはしょうがないと思いますが、電源切っているときは出力1番にスルーしてくれるとうれしかったなぁ

S端子経由の、画質には全く問題ないんで全て予想の範囲内と言うことで( ̄▽ ̄)ノ

Posted by Takuchan at 2004年02月26日 11:08 | トラックバック(0)