集積度だけならメモリースティック類があっという間に抜いて行きそうですが、単価200円とかまで下げることはおそらく不可能ですし、この小ささなら雑誌やお菓子の付録としても気楽に使えるサイズなので、いろいろと応用が利きそうです。
それに工場以外では生産が困難なところもコンテンツフォルダーには魅力で、規格レベルでコピーコントロールを仕込めれば音楽業界の救世主になるかもしれません。
まぁ、現状のCDの最大の問題は価格なので、同価格ならメディアを変えたぐらいで普及するとは思いませんが、厳密なコピーコントロール付きメディアの導入とアルバム1枚1000円ぐらいまでの値下げを同時にやれば爆発的に普及しそうな気がします。
Posted by Takuchan at 2004年02月13日 12:03 | トラックバック(0)