2003年12月02日

SFUの管理ツール

NISサーバのアドレスが変わったので2年ぶりぐらいにService for Unix 2.0の設定を変更しようと管理ツールを立ち上げようかと思ったら、起動しない(;´д`)ノ

一応ウィンドウは出るんだけど「処理しています」とか言うメッセージが出たまま固まってエラーもなくウィンドウが閉じてしまう。

おかしいなぁと思い修復セットアップを試しても、結果変わらず。
どうだとばかりにSFUを再インストールして見るもやっぱり変わらず。

で、このツールMMC(Microsoft Management Console)のスナップインなんで、念のためMMC自体から起動を行うとツリーの選択までは出来るけど、各設定項目を変更しようと思うと「設定を読み込んでいます」というメッセージが出て固まったあと、やっぱり落ちる。

一縷の望みをかけて、一応実体であるHTMLファイル(C:\SFU\admin)を起動して見るもこっではIE6がクラッシュ・・・

さすがに運用中の2000Serverをこれのために再インストールする気にもなれなかったので、レジストリをいじって対応することとしました。

ここらか先は大変危険なので、どうしても試したい人は自己責任で!

いじったキーは↓の通りでひとまずIPアドレスの部分を変更してそれからキー自体を書き換えました

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\PswdSync\Domains\IPアドレス\Hosts
キーの中にはIPアドレスがバイナリで入っていますが、基本的に1Byteごとに数字を記入する形式なんですでに入っている値を参考にさくさく書き換えましょう。
また、書き換えた結果が30Byteより少なくなった場合は最後に00を詰めておくのをお忘れ無く

これで、再起動をかけて無事動作すれば(つまりWindowsからパスワードが書き換われば)書き換え完了です。

にしても管理ツールが動かないのは最新版に買い換えろっていうことなんでしょうかねぇ・・・(;´д`)ノ
(どうも手応えとしてはカレントのIE6だと管理ツール動かない気がするんですがWindowsUpdateを一通り当てている環境で動いている人居るんでしょうかねぇ<それ以前に誰も使ってない?(^^;)

Posted by Takuchan at 2003年12月02日 09:21 | トラックバック(0)