2003年11月25日

autofsがうまくいかない

autofsを使っているマシンのIPを変更したら急に一部のホストにautofsでマウントできなくなる。

autofsがおかしいのかとautofsをRestartさせてみると「umount: Illegal seek」なるエラーが・・・
ってrootのカレントディレクトリが/miscだった・・・_| ̄|○
気を取り直して「cd /」してからautofsを再起動して試してみても変化なし

で今度はsyslogを見てみたところ、以下のようなエラーがありました

failed, reason given by server: Permission denied
なので、このメッセージでぐぐって見たところ
  • 7.3. ファイルシステムをマウントできない
    ボリュームをマウントできない場合に mount が出すエラーは、ほぼ 2 種類です。 それぞれを順に示しましょう。
に到達。

早速、このページにある手順で確認してみました。

i・iiについては問題なしでiiiは・・・

/proc/fs/nfs/exports ファイルを調べ、 ボリュームとクライアントが正しくリストされているか確認しましょう。 (/var/lib/nfs/xtab を見れば、 アクティブなエクスポートすべてに対する 完全なオプションのリストも得られます。) リストにない場合は、正しく再エクスポートされていません。 リストにあった場合は、 サーバがクライアントをあなたの意図通りに 認識しているかを確認しましょう。 例えばそのクライアントの古いリストが /etc/hosts にあって、 サーバはこっちを見ているのかもしれません。 あるいはクライアントの完全なアドレスを書いていないせいで、 名前解決の結果がドメインの別のマシンになっているかもしれません。 例えばクライアントからサーバに ssh や telnet でログインしてみましょう。 ここで who と入力すると、 自分のログインセッションがリストに出るはずで、 あなたのクライアントマシンが サーバからどのような名前で見えているかがわかります。 このマシン名を /etc/exports のエントリに書きましょう。 最後に、サーバからクライアントを ping し、 クライアントからサーバを ping してみましょう。 これでもだめだったり、あるいはパケットロスがあった場合には、 より下層のネットワークの問題でしょう。
あ〜、これっぽい・・・(;´д`)ノ

で、別の人が担当だったDNSの設定を覗いてみたところ、やっぱりホスト名が間違っていました(苦笑)

これにもずいぶん時間とられましたよ・・・ヽ(´〜`;

Posted by Takuchan at 2003年11月25日 16:14 | トラックバック(0)