rpmをビルドする際にどうしてもソースの書き換えが必要な場合patchを作成する必要があります。
なので、その方法をメモ
$ rpmbuild -bb hoge.spec
こけるところまで実行
$ cd {RPMRoot}/BUILD/
$ cp -R hoge-1.0/ hoge1.0.org
$ vi hoge-1.0/foo.conf
修正点を編集したら
$diff -cNr hoge1.0.org/ hoge-1.0/ > hoge-foo.patch
パッチを作成するときは必ずリダイレクトさせて作成してください。
コンソールに出てきた結果をコピーすると予期しない失敗をします。
(というか先日TeraTermで作業していてコピペでpatchを作成したらタブが反映されなくてpatchで違う行と判断されてハッチ拒否・・・
30分ほど悩みました(苦笑))
それから、specにpatchを追加する際は他のパッチを参考にして↓のような感じで
Patch4: パッチ名順番が重要なんでよく考えて入れましょう。%patch4 -p1 -b .foo
参考URL