他の人が繋がるというのに自分が見に行くと「サイトが見つかりません」とかになるときがあります。
こういうときは自分のプロバイダのDNSが腐っていることが多いので、自力でDNSを設定して使いましょう。
しかし、プロバイダ側で予備のDNSをちゃんと用意してある場合は良いですが、予備も含めてダメだったり、予備自体無かったりするところもあるので、ここでは別のプロバイダのDNSを借りる方法を書いてみます。
まず、DNSの設定方法ですが、OS毎の設定変更方法は下記のサイトがよくまとまっているのでそちらを参照してください。
で、DNSアドレスの探し方ですがGoogleで次のような単語で検索して見つけてください。
DNS手動 設定 会員 Window大体こんな単語で検索すればプロバイダの会員向けサポートページがヒットするのでそこから次のような項目を探し出します

で、その横に書いてあるドット(.)で区切られている0〜255まで4つの数字(上記の例だと210で始まっている数字)を見つけたら次はスタートメニューから「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」もしくは「MS-DOSプロンプト」を起動して次のコマンドを実行してください
C:\>nslookupするとプロンプト(>)が出てくるので次のように打ち込みます
> server 見つけた番号たとえば「server 202.XXX.10.1」のように打ち込むと
Default Server: ns.xxx.xxx.xxxといった感じで結果が出ますのでそうしたら「www.google.co.jp」などと打ち込んでみてください。
Address: 202.XXX.10.1>
もし、あなたの所から使えないDNSなら
> www.google.co.jpといった結果がになります。
Server: ns.xxx.xxx.xxx
Address: 202.XXX.10.1*** ns.xxx.xxx.xxx can't find www.google.co.jp: Query refused
もし、使えるDNSなら以下のような結果になります
> www.google.co.jp上のような結果になれば使えますので、上記のリンクを参考にしてDNSを手動で設定してください。
Server: ns.xxx.xxx.xxx
Address: 202.XXX.10.1Non-authoritative answer:
Name: www.google.akadns.net
Address: 216.239.57.99
Aliases: www.google.co.jp, www.google.com
無事設定できれば今まで見れなかったページが見れるようになります。
なんか変だと思ったら自動に戻して最初からやり直してください。
あと、ずーっとその設定にしておくのは良くないのである数日経ったら元の設定に戻しましょう。
(その頃にはプロバイダの方も落ち着いているでしょうし)