新規にLinuxを入れるとErrataがごっそりあって当てるのが面倒になります。
その際にごっそり落としてごっそり当てるときのrpmのオプションをよう忘れるのでメモ代わりに手順を書いておきます。
(RedHat9の場合)-Fが肝で、これはすでにインストールされて居る場合のみアップデートするオプションです。
$ lftp ftp://updates.redhat.com/9/en/os/i386/
lftp updates.redhat.com:/9/en/os/i386> mget *.rpm
lftp updates.redhat.com:/9/en/os/i386> quit
$ su
# rpm -Fvh *.rpm
どっかにErrataを溜めるディレクトリを作って定期的に上のコマンドを打つとセキュリティは良くなるかもしれません。
(むやみにやると設定をrpmに上書きされて動作しなくなるような気もしますが(^^;)
って、やっていたら見事にKernel panicで起動しなくなりました_| ̄|○
やっぱり、アップデートは慎重に<特にKernel周りは・・・
(結局インストールCDで起動してアップデートでカーネルのみ再インストールして起動するようになりましたが、ごっそりやらない方が良いですね<本当・・・)
Posted by Takuchan at 2003年11月01日 12:49 | トラックバック(0)