grep ディレクトリ名 /var/log/xferlog.* | cut -d":" -f4 | cut -d" " -f4 |sort | uniqだと回数が判らないので、uniqで回数数えられなかったかなと思って
man uniqしてみると下のようなヘルプが出てきました
UNIQ(1) UNIQ(1)
名前
uniq - ソートされたファイルから重なった行を削除する
書式
uniq [<+|->N] [-ciduD] [-f N] [-s N] [-w N] [--all-repeated]
[--check-chars=N] [--count] [--ignore-case] [--repeated]
[--skip-chars=N] [--skip-fields=N] [--unique] [INFILE [OUTFILE]]
uniq [--help] [--version]
説明
uniq は INFILE ユニークな (=他と内容の重ならない) 行を標準出力 (OUT-
FILE が指定されていたらそれ) に書き出す。 INFILE が与えられかったり `-'
だった場合には、標準入力が用いられる。
デ フォルトでは、 uniq はソートされたファイルにあるユニークな行を表示す
る。つまり複数の行が同一な内容を持つ場合は、一行だけ表示して残りは捨 て
る 。オプションで指定すると、一回しか現われない行だけを表示したり、複数
回現われる行だけを表示することもできる。
uniq に与える入力はソートされていなければならない。入力がソートされてい
ない場合は、 `sort -u' を使うのが良いだろう。
-N, -f N, --skip-fields=N
同 一行かどうかの判断を行う前に N 個のフィールドをスキップする。
フィールドとは空白とタブ以外の文字からなる文字列で、フィールド間
は一つ以上の空白かタブで区切られる。
+N, -s N, --skip-chars=N
同 一行かどうかの判断を行う前に N 個の文字をスキップする。フィー
ルドスキップと文字スキップのオプションを両方指定した場合は、フィ
ー ルドスキップが先に行われる。 -c, --count それぞれの行が何回現
われたかを行の内容とともに表示する。
-i, --ignore-case
比較の際に英大文字小文字の違いを無視する。
-d, --repeated
同じ内容が二行以上あるものだけを出力する。
-u, --unique
一回しか現われない行だけを出力する。
-w N, --check-chars=N
行を比較するとき、各行の N 個の文字だけを使う。これはフィール ド
や文字のスキップを行った後の数である。デフォルトでは、スキップ後
残った文字すべてが比較の対象にされる。
-D, --all-repeated
重複行をすべて表示し、重複しなかった行は表示しない。このオプショ
ンは、主に他のオプションと組み合わせて使う。例えば大文字小文字を
無視して比較したり、特定のフィールドだけで比較するような場合であ
る。このオプションは GNU による拡張である。
--help 標準出力に使用方法のメッセージを出力して正常終了する。
--version
標準出力にバージョン情報を出力して正常終了する。
注意
プログラムのバグについては bug-textutils@gnu.org に報告してください。
man ページは Ragnar Hojland Espinosa が作成しました
。
GNU textutils 2.0 15 August 1999 UNIQ(1) -cオプションの説明は?(;´д`)ノ英語のman
-c, --count prefix lines by the number of occurrencesや
-c, --count それぞれの行が何回現われたかを行の内容とともに表示する。
う〜ん謎
あとログは下のようにすると回数順に並んで見やすかったです。
grep ディレクトリ名 /var/log/xferlog.* | cut -d":" -f4 | cut -d" " -f4 |sort | uniq -c | sort -nrPosted by Takuchan at 2003年10月18日 13:31 | トラックバック(0)