2003年08月17日

USBのHDとWinXPエクスプローラの無応答

Windows XP SP1のマシンにUSB2接続のハードディスクを接続してさらにそのマシンをCPU切替機で切り替えながら使っていたんですが、どうもXPマシンに切り替えてエクスプローラをいじろうとすると時々しばらく応答がなくなってしまうという症状に悩まされていました。

そう言えばテキストサービスでエクスプローラが固まるという話を聴いたことがあったのでこれが原因かなぁと思って試してみましたがやっぱり固まるので設定を元に戻して症状を観察すると、どうやらUSB2接続のHDのフォルダが展開されてたり、そのドライブのどこかがエクスプローラのカレントになっているとダメな模様。

で、いろいろと設定を見てみると、ちょっと気になる項目を発見

「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリックしてメニューの「プロパティ」からタブ「ハードウェア」のボタン「デバイス マネージャ」で「ディスクドライブ」の中の該当USBディスクを右クリックしてメニューからプロパティをすると下のような画面が出てきて
書き込みキャッシュと安全な取り外し
最初は「クイック削除の為に最適化する」にチェック入って居たのを「パフォーマンスのために最適化する」に変更したらとりあえず切り替えてすぐ戻っても止まらなくなりました。
ただHDにアクセスがない状態で数分経つってから切り替えるとやっぱり止まるので抜本的な対策にはなってないようです・・・

パワーマネジメントのHDの電源止める設定も解除してあるのに謎です、って書いて居たらUSB自体で電源管理していることを思い出したので、とりあえず電源を切らない設定にしてみました。
基本的に休止の時にしか切らないはずなんで関係ないとは思いますが念のため・・・

コレで固まる現象が治ったらまた報告します

Posted by Takuchan at 2003年08月17日 19:56 | トラックバック(0)