2003年07月30日

WOL

常時立ち上げる必要は無いんだけど、使いたいときにちょっとだけリモートアクセスしたいマシンってやっぱりありますよね。
そんなときのために最近のマザーボードにはWake on Lan(WOL)機能があるわけですが、これってLANの中ならいざ知らず、外からだと意外と使いにくかったりします。

だけど、幸い今回のケースでは表からアクセス可能なLinuxサーバがあったので、Linuxマシンから簡単にWOLでマシン起動できるソフトはないかなぁと探してみたところちゃんとありましたので、ご紹介

これはPerlのスクリプトでシステムに入れるだけなら上記のページに書いてあるとおりにコマンド叩けばインストールできます。

で、早速使ってみると・・・動かない(;´д`)ノ
起こすマシンはWindowsで、起こすときはIPアドレスじゃなくてMacアドレスが必要になるんで、コマンドプロンプトから

ipconfigg /all
でさっくりと「12-34-56-78-9A-BC」というMacアドレスを入手してそれを元に
wakeonlan 12-34-56-78-9A-BC
としてみたんですが、すると
Invalid hardware address: 12-34-56-78-9A-BC
といわれてしまう。

なので、しょうがないからwakeonlanのプログラムソースを眺めてみたら

$hwaddr_re = join(':', ('[0-9A-Fa-f]{1,2}') x 6);
if ($hwaddr !~ m/^$hwaddr_re$/) {
warn "Invalid hardware address: $hwaddr\n";
return undef;
}
・・・ってハイフン(-)区切りじゃなくてコロン(:)区切りで書かないとダメですか(;´д`)ノ


wakeonlan 12:34:56:78:9A:BC
ってコマンドやってみたらすぐに起動してくれました(苦笑)

というわけで、他の方もやる際にはご注意を(笑)

Posted by Takuchan at 2003年07月30日 09:49 | トラックバック(0)