昨日一日つぶしてやっとこLANに組み込めたのでご報告
とりあえず、最初に建てたプラン通り試してみたので、以下で順を追ってみてみます。
まず構成は次の通りです

(ちなみにxxxは既存のサブネットの番号でyyyはガリレオのために新たに作るサブネット番号です)
で、Windowsの設定はこんな感じ(Windows2000での実行例)
コンパネから「ネットワークとダイアルアップ接続」の設定を開く

次にローカルエリア接続のプロパティを開く

「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を開いて次の画面の右下にある「詳細設定」ボタンを押す

すると「TCP/IP 詳細設定」の画面が出てくるのでIPアドレスの方の追加ボタンを押して
IPアドレス:192.168.yyy.100などと指定すれば完了
サブネットマスク:255.255.255.0
けど、この構成じゃDHCPの場合いちいち切り替えないといけないし、マシン毎に設定を行うのが面倒なんで結局3番を試すことに。

$ su
# cd /etc/sysconfig/network-scripts/
# cp ifcfg-eth0 ifcfg-eth0:0
# vi ifcfg-eth0:0--------------
DEVICE=eth0:0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=192.168.yyy.255
IPADDR=192.168.yyy.100
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.yyy.0
ONBOOT=yes
--------------# /etc/init.d/network restart
ping 192.168.yyy.1
ping 192.168.xxx.20
telnet 192.168.xxx.20 80
これでてっきりLinux側の設定の問題化と勘違いして数時間ハマりましたが、結果的に↓の設定が原因だったことが判明

でもさぁ、

なんかLAN側もこの設定効いて要るんだけど気のせい?(苦笑)
まぁ、とりあえずIPエイリアスも無事設定できたので、次はルーティングのためにiptablesの設定
具体的には
# ガリレオ用転送設定上記をシェルか何かで実行してやれば無事ルーティングを開始してくれます。
iptables -A FORWARD -i eth0 -s 192.168.yyy.1/32 -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -o eth0 -d 192.168.yyy.1/32 -j ACCEPT
iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.yyy.1/32 -o eth0 -j LOG --log-level info --lo
g-prefix "IPTABLES FW gali:"
iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.yyy.1/32 -o eth0 -j SNAT --to eth0のIP
# マスカレードを許可する。
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
ちなみに、この設定では外部からWANのポートにアクセスできませんが、自分的に今は必要ないので設定してません。
必要な人は別途iptablesでDNATを設定してください。
これで、LANの中からは追加設定なしでガリレオがみれてさらに番組表のネット更新とかも可能になりました( ̄▽ ̄)ノ
次は使い方覚えないとなぁ。
にしても今回の設定は久々にドツボだったなぁ<Linuxサーバが運用中で無茶ができなかったのが敗因